ROSENDAHL「 Arne Jacobsen TableClock STATION (ステーション)バーガンディ 」

デンマークが生んだ20世紀で最も影響力のある建築家兼デザイナー、アルネ・ヤコブセンが、デンマーク最大手の電気機器製造会社「Lauritz Knudsen(ラウリッツ クヌーセン)」のために手掛けたテーブルクロックです。大戦の影響もありわずかな期間で販売終了となったこの「幻のテーブルクロック」を、デンマークの博物館に展示されている希少なオリジナル製品をもとに、デザインを忠実に且つ「美しいものを作るのではなく、必要とされているものを作る」というヤコブセンの言葉通り時代に合わせた機能を加え復刻されました。

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